「自己PRって何を書けばいいの?」

転職活動で多くの人が悩むのが自己PRです。特に40代になると「これまでのキャリアをどう表現すれば伝わるのか」と迷いやすくなります。

この記事では、転職5回経験した僕が、採用担当者の心に響く自己PRの書き方を、例文付きで解説します。

採用担当者が自己PRで見ているポイント

  • 再現性:過去の成功を次の職場でも発揮できるか
  • 具体性:数字や事実に基づいているか
  • 志望動機との一致:その会社でなぜ活かせるのか

自己PRの基本構成「3ステップ」

自己PRはこの3ステップで書くと伝わりやすくなります。

  1. 強みの宣言:私の強みは〇〇です
  2. 具体的なエピソード:〇〇という場面で、△△という行動をとり、□□という結果を出しました
  3. 入社後への接続:この経験を御社の〇〇で活かしたいと考えています

40代向け自己PRの例文

例文①:マネジメント経験がある場合

私の強みは、チームをまとめて目標達成に導くマネジメント力です。前職では10名のチームリーダーとして、部門売上を2年連続で前年比115%に達成しました。メンバーの特性を把握し、得意分野を活かした役割分担を心がけることで、チーム全体の生産性向上に貢献できました。御社でも、この経験を活かしてチームの成果最大化に貢献したいと考えています。

例文②:専門知識・スキルがある場合

私の強みは、〇〇業界での15年以上の専門知識と、顧客との信頼関係構築力です。前職では新規顧客の獲得から既存顧客のフォローまで一貫して担当し、担当顧客の継続率98%を維持しました。この専門性と顧客対応力を、御社の事業拡大フェーズで活かせると考えています。

自己PRでやってはいけないNG例

  • 「コミュニケーション能力があります」(抽象的すぎる)
  • 「何でも頑張ります」(具体性がない)
  • 「前職で〇〇年働きました」(年数だけで成果がない)
  • 500字以上の長文(読まれない)

転職エージェントに添削してもらうのが近道

自己PRは一人で書いていると客観視しにくいものです。転職エージェントに添削してもらうと、採用担当者の視点でフィードバックがもらえます。無料で利用できるので、活用しない手はありません。

ABOUT ME
kenta
転職活動5回経験済み。失敗もしたけど、諦めずに動き続けた結果、理想のキャリアを掴めました。「転職は怖くない」をリアルな体験談で伝えていきます。何度だってチャレンジできる。