転職しようと思ったきっかけ【長時間労働・家族との時間を取り戻したかった実体験】
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📚 シリーズ「転職を考え始めた人へ」全5回
- 第1回(本記事):転職しようと思ったきっかけ【実体験】
- 第2回:職場の不満で転職するのは逃げじゃない
- 第3回:給与が上がらない中小企業から転職した話
- 第4回:40代で転職活動を再開した理由
- 第5回:転職して人生が変わった話【40代・中小→大企業】
この記事でわかること
- 長時間労働・急な出動が続く生活に限界を感じたリアルな体験
- 「家族との時間を取り戻したい」と思った具体的なきっかけ
- 転職を考え始めたとき、最初に何をすればいいか
- 今すぐ動けない人でも「転職活動」なら今日から始められる理由
「転職したいけど、なかなか踏み出せない」
「でも、このまま今の会社にいていいのかな…」
そんなモヤモヤを抱えているあなたに、僕自身の転職のきっかけをそのままお話しします。
転職を考えたきっかけ①:長時間労働で家族との時間がゼロだった
当時の僕は、毎日帰りが遅く、休日出勤も当たり前の生活をしていました。それだけならまだしも、夜中に急な出動要請がかかることも日常茶飯事でした。
ベッドに入っても「今夜も呼ばれるかもしれない」という緊張感で、ゆっくり眠れない日が続きました。
気がつけば、子育てはほぼ妻任せ。子どもの寝顔しか見られない日もありました。「父親としての時間」がほとんど存在しなかったんです。
📌 当時の生活の実態
- 毎日の残業が当たり前
- 急な休日出勤・夜中の出動要請
- 子育ては妻に任せきり
- 毎日緊張の連続で心身ともに消耗
「このままでいいのか」と思い始めたのは、子どもが成長していく姿をそばで見られていないことに気づいたときでした。
転職を考えたきっかけ②:「サラリーマンだけの人生」に疑問を持った
働きながらふと思ったんです。「自分の人生、このまま会社に捧げ続けていいのか?」と。
別に今の仕事が嫌いなわけじゃない。でも、プライベートの時間がない。家族との時間がない。自分の時間がない。
日本には約357万社もの企業があります。今いる会社は、その中の「1社」に過ぎません。
もっと自分の生活を大切にしながら働ける場所が、きっとあるはずだ。
そう気づいたとき、初めて「転職」という選択肢を真剣に考え始めました。
転職活動を始める前に知っておいてほしいこと
転職を考えたとき、多くの人が「転職=今の会社を辞めること」だと思っています。でも実は違います。
転職活動と転職は、まったく別物です。
転職活動とは、在職中のまま「もっといい環境があるか調べる行動」のこと。やめていつでも元に戻れます。リスクゼロで始められます。
僕自身も、最初は「在職中に転職活動をしていいのか?」と迷いました。でも、動き始めてわかったのは、動かないことの方がリスクだったということです。
転職活動で最初にやること
- ✅ 転職エージェントに無料登録する(相談だけでもOK)
- ✅ 今の自分の市場価値を客観的に知る
- ✅ どんな求人があるか、情報収集だけしてみる
まず一歩踏み出すだけでいい。転職するかどうかは、その後で決めればいいんです。
まとめ:転職のきっかけは「このままでいいのか」という小さな疑問から
僕が転職を考えたきっかけは、特別なことじゃありませんでした。
- 長時間労働で家族との時間が取れなかった
- 夜中でも呼ばれる緊張感の毎日
- 「サラリーマンだけの人生でいいのか」という疑問
あなたも今、似たような気持ちを抱えているとしたら、それは転職を考え始めるサインかもしれません。
次の記事では、「職場の不満が転職のきっかけになっていいのか」について、もう少し深掘りして話します。
「転職を考え始めた人へ」シリーズ全5回
